学校における地球温暖化防止対策について・笠原水源から、水戸の自然と文化を守り育てる
 

 ひとり農業は渡辺さん。舞台は茨城県常陸大宮の山里。
棚田の整備も完了し、用水確保のため井戸を掘りました。
しかし山間部の井戸は人力では思うようにいきません。
渡辺さんはHPで井戸の専門業者を検索。
速、井戸ライフに目が行き、電話をかけてきました。
西原は話を聞いて難しいとは知り、現地に駆けつけました。
現況を見て打合せ、井戸に頼らない施工方法を提案しました。

春の水引きが迫る中、渡辺さまはスコップ一つで溝を掘り始めました。
渡辺さまは元気満々、1mの深さの溝をわき水と葛藤しながら無事完成して通水しました。

その様子は5月14日放映されました。
かげの相談役のつもりでしたが、しっかり解説している様子が映し出されてビックリ。

渡辺様は現況の地層や地下水の流れをしっかり理解して編集したのには驚きです。
自然科学は現場で議論して理解する事と、改めて考えさせられました。

山間部の地下水確保は難しい所が多いものです。
井戸ライフは永年の経験を生かして皆様の要望に応えて参ります。

 
整備された棚田   わき水が集まる崖沿いをスコップ1つで掘さく
     
 
既設井戸の集水を利用して放流する   完成した集水施設 
土手下に赤いストップバルブが見える。
溝の底に砂利を敷き均し水の流れを造る。
表層は発生土で埋め戻し施工前同様である。
 
 
 



このページの先頭へ