取り組み・井戸ライフでは、環境や自然に関する活動に取り組んでおります。

逆川自然観察会・水戸の自然つながり発見 春
水戸の台地を流れる逆川の素晴らしさを多くの方に伝えようと、自然と向き合っています。

昨日(9日)『逆川自然観察会・水戸の自然つながり発見 春』を開催しました。

添付の茨城新聞『吐玉泉』のコラムは参加した茨城新聞社會澤貴之記者の取材によるものです。

参加したメンバーは常磐大学の学生や水戸の自然大好きと言って東京から駆けつけた大学教授、
14名が源流から桜川の合流まで観察しました。

上流から歩くことで台地に誕生した不思議な小川や水の流れが良く解りました。
水辺環境の基本を成す川沿いは、人の暮らしを始め、多くの生態系と共生して暮らしてきたことが理解できました。

今回は『春』、芽吹いた雑木林や可憐な草花、田は水が張られ苗が付いたばかりで水面はきらきらと輝いていました。
土手沿いのわき水を観察していると真っ黒な物体、オタマジャクシの誕生です。
芽が吹いたばかりのヨシ藪には卵から孵ったばかりの白鳥のひな7羽を見ることが出来ました。

次回8月に『夏』を開催します。
春と違ったダイナミックな水辺環境を観ることができます。
お楽しみにして下さい。


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