会社概要・井戸ライフは生活の場に地下水を活用して頂くため井戸を提供します。
資料1:粘板岩の採石場(中山峠付近)
黒色で硬質な岩、褶曲作用を受けて細かく砕け易い。表層は火山灰が地形に沿って堆積。
淡黄色は軽石(鹿沼土)が3万年前に堆積したもの。
資料2:花崗岩(大郷戸付近)
堆積岩をマグマが貫入して花崗岩となる。
接触付近は風化して真砂(マサ)になる。




資料3:地層断面図
洪水の時代に氾濫により山が削られた。
笠間から友部にかけて土砂は薄く、友部から急激に厚くなった。
資料4:基岩盤の沈み込み(下加賀田)
涸沼川の上流は岩盤が露頭する。
破線下流は深く沈み込む変化点。
川は地層の貴重な情報源である。



資料5:小沢に湧き出た地下水(大橋)
雨水は地表に浸透、時間をかけて湧水する。
雨の降らない期間でも湧水は続き、川はつねに流れを保つ。
資料6:涸沼川の上流の流れ(大橋)
小沢からの流れは合流して涸沼川の清流となる。
草木や表層は雨水の浸透を助け、水の流れに欠かせない役割を果たす。


資料7:平地林、農地林の役割(押辺)
台地の林は農産業で管理が行き届き自然の宝庫である。雨水の浸透が豊富で、草木は蒸発を抑えるため、重要な地下水涵養源である。
資料8:台地の窪地にある湿地、池(押辺)
台地は平坦な地形が広がる。
僅かな窪地でも、周辺から表流水が集まり、沼や湿地を造る。窪地から緩やかに小川に注ぎ、やがて涸沼川に合流する。
漠化した草原は雨の9割以上蒸発する所もある。


資料9:谷に観られた冬のモヤ(大橋)
雨の後、太陽のエネルギーで表層の地下水は蒸発する。
日本の場合、降った雨の4割は蒸発してしまう。
森林は熱を吸収するため、蒸発を抑える働きがある。
砂漠化した草原は雨の9割以上蒸発する所もある。
資料10:豪雨時の川の流れ(水戸市逆川中流)
豪雨時には森林の浸透効果を越えて、一瞬の時間に多量の表流水が流れ込む。
異常豪雨は整備された河川をのみ込む事もある。



資料11:川からのメッセージ(東海村久慈川)
川の水に限らず水の保全は急務である。
国は一元化した水行政に取り組むべきである。
看板のメッセージは市民から国に向かったメッセージとも取れる。


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